「トーイック(トイック・TOEIC)」とは、「Test of English for International Communication」
の頭文字を取った略語で、英語の能力を測るための検定試験の一つです。
日本での呼称は「国際コミュニケーション英語能力テスト」といいます。
2005年度の日本人の受験者数は143万人おります。
近年はよく翻訳などの求人で「トーイック(トイック・TOEIC)○○点以上」
などという記述も目にします。トーイック(トイック・TOEIC)実用性から、
社員採用時にトーイック(トイック・TOEIC)のスコアを考慮する企業も増えています。
トーイック(トイック・TOEIC)は実用的な英語能力を測る試験で、
主催は「財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会」、問題制作はアメリカの
NPO「ETS(Educational Testing Service)社」です。
トーイック(トイック・TOEIC)は国際的な試験とはいえ、、受験者はほとんど
日本人と韓国人で、欧米での知名度は、実はあまり高くはありません。
トーイック(トイック・TOEIC)の試験内容は、リスニングとリーディングが半々で、
各100問からなっています。
特にリスニングの割合の高さは、他の英語検定試験と比べて群を抜いています。
トーイック(トイック・TOEIC)の出題内容は、日常生活やビジネス関連の
話題が中心です。それゆえ、英検の受験者の多くが中・高校生であるのに対し、
トーイック(トイック・TOEIC)の受験者は大学生や社会人が大半です。
トーイック(トイック・TOEIC)は「英検」とは違って、スコアが出るだけで(最高990点)、
合否判定というものはありません。
また、スコアの算出方法も、素点による絶対評価ではなく、
全受験生における相対的な成績によって決められます。
TOEIC(R)TEST DS トレーニング

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,373
人気ランキング: 71位
おすすめ度: 
発売日: 2007-03-29
発売元: アイイーインスティテュート
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
結構いいんじゃないでしょうか
使いやすさ、手軽さは結構評価高いと思います。
ただ、トレーニング時 特に 日本語→英語 で不正解した時には
正解だけじゃなく、不正解分も意味を表示してくれるともっとよかった。
飽き性な自分が悪いですが、もう少し飽きない工夫が欲しいというところで
全体的な評価は★3つに減点かな!?
Part2を出しても売れるのでは…?
全体として出来の良いソフトだと思いました。二弾目を発売しても
売れるのでは…と思っています。
文字認識精度もニンテンドーの「英語漬け」ぐらい快適です。
ただし、「英語漬け」が小文字の i の上のチョボがなくても
親切(?)にも i と認識してくれたのに対し、
こちらはきちんと上のチョボまで書かないと認識してくれません。
個人的に気に入ったのはマスタリー2000という単語集です。
レベルA?Dまでの4段階で各450単語と熟語200語で
合計2000単語です。
単語・熟語学習へのアプローチの仕方も、
・英単語表示→日本語訳を答える
・日本語訳表示→英単語を答える
・例文穴埋め
・音声のみ→ディクテーション(書き取り)する
・弱点克服(間違えた単語のみ出題)
とバリエーションに富んでいます。
ディクテーションは綴りをきちんとマスターできるので良かったです。
一覧として確認したい場合はワードブックという機能で確認できます。
問題を解いているときにチェックを付けられるので、
後でチェックをつけたものだけ確認という使い方が出来ます。
これはたいへん便利でした。
ワードブックも上の区分けに準じた表示の切り替えが出来ます。
モチベーション持続効果として、ちょっとしたおまけではありますが
毎日練習するときに、お花に水をやることができます。
一日、二日と練習しないで水をやらずに放っておくと、せっかく出た
芽や花が枯れるという事態に…。なので毎日少しでもやらなければ
…という気持ちになります。
連続5日練習すると、花が咲きます。
本題のTOEICの練習ですが、Part1?Part7までで、それぞれ
Part1は20問×3セット
Part2は30問×3セット
Part3は12問×3セット
Part4は12問×3セット
Part5は30問×3セット
Part6は15問×3セット
Part7は20問×3セット
となっています。問題数はやや少ないと感じる方も多いと思いますが、
気楽にTOEICの勉強をしたいorTOEICの感覚を維持したいという方には
向いているかもしれません。
実力テストは超ミニミニ版TOEIC形式のテストで、
実力に応じて、S、A?F、×まで判定してくれます。
スコアが伸びました
随分前にTOEICを受験して、800点程度だったのですがこのソフトを
購入してから受けたテストで910点を獲得する事が出来ました。
もちろん、このソフト以外でもそれなりに勉強はしたので一概にこのソフトの
お陰とは言いませんが、テストを受ける上でのシミュレーションとしてはなかなか
良く出来ていると思いました。
ただ、このソフトで良いスコアが出せたとしてもテストで良い点が取れるだろうと
思うのは間違いです。
ソフトが単に20問だけなのに対して、実際には2時間の長丁場で200問という膨大な量に
挑まなければなりませんし、それがどれだけ根気と体力を要するかは言うまでもありません。
またTOEICを攻略するにあたって、リスニング問題のPart3、4あたりは他の方も述べている
ように問題が出題される前にどのような選択肢があって、どのような会話かイメージするのが
大事だと思うのですが、このテストでは問題を解いてしまうとすぐに次のパートに移ってしまい
会話が始まってしまうので、そういったテクニックが使えません。
また私はトレーニングを毎日やっていたのですが、一ヶ月弱程で全ての問題を解いてしまい
その後はテストをやっても今まで解いた事あるものばかりで、おさらいをしている感じでした。
個人的にはもうちょっと容量が欲しかったですね。問題の解説等はなかなか良く出来ていました。
いくつか上記のような難点はありますが、TOEICでスコアアップを図ろうとしている方には
打ってつけかもしれません。 お薦めのソフトです。
トーフル(TOEFL)とは1
「トーフル(TOEFL)」とは、「Test Of English as a Foreign Language
(外国語としての英語テスト)」の略語で、英語圏以外の国の、
アメリカ合衆国やカナダなどへの留学希望者を対象とする、
英語力の評価のための検定です。
トーフル(TOEFL)は、アメリカのNPO「ETS(Educational Testing Service)社」が
主催しているもので、日本ではCIEE(Council of Int'l Education Exchange―国際教育交換協議会)が窓口になっています。
トーフル(TOEFL)にはペーパー版とコンピューター版の2種類がありますが、
2006年からはインターネット版(iBT)も導入される予定です
(アメリカ・カナダ・ドイツなどでは既に導入済み)。
トーフル(TOEFL)のペーパー版の内容は年によって違い、年数回、
全国のいくつかの会場で実施されます。
一方トーフル(TOEFL)のコンピューター版は、東京(2カ所)・横浜・大阪の計4カ所の
テストセンターで、祝祭日以外の日に、1日2回実施しています。
トーフル(TOEFL)はトーイック(TOEIC)と同じくスコア制を採用しているため、
合否判定というものはありません。英語圏の大学・大学院に留学するためには、
トーフル(TOEFL)で規定以上のスコアを獲得する必要があります。
トーフル(TOEFL)とは2
トーフル(TOEFL)とは「Test Of English as a Foreign Language」の略で、
アメリカ・カナダ・オーストラリアなどの英語圏への留学を希望する、
英語圏以外の国の人を対象に行われる、英語能力の検定試験です。
トーフル(TOEFL)はスコア制を採用しているため、合否判定はありません。
テストの形態には、ペーパー版(PBT)とコンピューター版(CBT)の2種類があり、
2006年にはインターネット版(iBT)も導入されます(アメリカ、カナダなどでは既に導入済み)。
トーフル(TOEFL)では、ペーパー版のスコアは310〜677、
コンピューター版は0〜300で表示されます。
トーフル(TOEFL)は、ペーパー版の場合ですと、一般的に、
英語圏の大学に留学するには525以上、大学院なら575以上が必要と
言われていますが、留学先によって、多少の違いはあります。
トーフル(TOEFL)の試験内容は、CBTの場合、リスニング・リーディング・ライティング
・ストラクチャー(文法)の4つです。
トーフル(TOEFL)は今後は、PBT、CBTを廃止し、
すべてiBTに移行する予定になっています。
「実用英語技能検定」とは、英語検定(英語の能力を測るための
検定試験全般の呼称)の一つで、日本では「英検」といえば、
特に「実用英語技能検定」を指すほど、この「実用英語技能検定」の
知名度は高いですね。
実用英語技能検定は、財団法人日本英語検定協会によって運営されている、
日本においては、最も受験者数が多い英語検定です。
日本においてはそれなりに信頼性を認められていますので、
学校によっては受験や進学において優遇されるところもありますし、
職種によっては就職の際に有利になることもあります。
実用英語技能検定の試験は年3回で、受験級は5級〜1級まで、
全部で7ランクあります(「準2級」「準1級」含む)。
以下詳しく説明します。
実用英語技能検定は、難易度によって次の7つの受験級に分けられ、
後になるほど難易度は高くなります。
5級/4級/3級/準2級/2級/準1級/1級
実用英語技能検定の級のレベルの目安としては、
5級〜3級:中学校レベル
準2級および2級:高校レベル
準1級および1級:大学レベル
といったところでしょうか。
実用英語技能検定の試験内容は、筆記試験(リスニング含む)である
一次試験と、面接によるスピーキングからなる二次試験に分けられます
(ただし5級と4級は一次試験のみ)。
また、二次試験の不合格者は、申請することよって、
一次試験合格後1年間は、一次試験が免除される仕組みになっています。
実用英語技能検定で一度取得した級は生涯有効です。
実用英語技能検定は日本においては信頼性を認められていますので、
難易度の高い級なら、学校や職種によっては、受験や就職に有利になることも
多々あります。
英語力に自信のある方なら、実用英語技能検定を受験しておいて損はないでしょう。
学研DS 新TOEIC(R)テスト完全攻略

定価: ¥ 3,990
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発売日: 2007-09-13
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全体的にはいいソフトですが、なぜか履歴が残らない
TOEICを受けたことが無いので形式などを知るのにも助けになるようです。
問題をやるのもDSだとなんか苦になりませんね。
テキストでは・・・ですが。
これで勉強してから、公式問題集をやればいいのかな、と思いながら使っています。
でも!!なぜか「スコア別のレッスン」の「今日のレッスン」を毎日やっても、カレンダーに履歴が残りません。起動したときにも、最後にトレーニングした日「なし」のままです。
もしかしたら、これでは、毎日おんなじ問題ばかりやることになるのか?
ということは、時間の無駄では?
と疑いを持ち始め、連休明けのサポートを待っている状況です。
他の方はそういったことは無いのでしょうか・・・。
これはすごい!
最初に単語のテストをやったのですが、思っていたよりも色々と忘れていました。
特に、単語のスペルが書けなかったです。受験が終わってから英語を書く機会が少なくなったことが原因だと思います。
続いて点数のレベル別がある問題をやってみました!
一応、860点以上に挑戦⇒見事に撃沈させられました。
とは言え、730点以上はまだ分かったのでホッとしました!
そして模擬試験に!
と行きたいところですが、さすがに200問・2時間かかる試験は
まだやってないです。
代わりに、20問で実力診断できるやつをやってみました!
20問だけだと思っていたら、実際のTOEICテスト形式だったので、
かなり大変でした。
実際にやってみたら、意外と面白かったです。やはり、ゲーム
感覚でできるのが何よりもいい!!
どうせだから、これを続けて、TOEIC本番でも高得点でも狙います!!
楽しくお勉強できちゃう♪
楽しく英語力をあげられたらいいなぁ♪
というわけで、ゲームに頼ってみました☆
やってみたら意外と本格的!
もっと遊びの要素が入っているのかと思っていましたww
マジメなソフトでした(当たり前なのかな?)
英文科なのにTOEICの点数あんましよくないので、就活を有利に進めるためにも、ひとまず電車の中でがんばろうと思います☆彡
英語を学ぶために語学留学をする人は増加の一途をたどっています。
英語圏は広いだけに、留学先も、定番のアメリカやイギリス以外にも、
オーストラリアやカナダなどがあります。
語学留学の形態の代表的なものとして、ホームステイがあります。
これはホストファミリーの家に一定期間滞在し、そこで現地の人たちの
生活習慣に触れながら、生きた英語を学ぶというものです。
語学留学の一番の目的は、言うまでもなく英語を学ぶことなのですが、
特にホームステイの場合は、「英語さえ習得できればいい」という気持ちで
臨むことはあまり感心できません。
ホストファミリーの多くは好意であなたを受け入れてくれるわけですし、
(中には例外もあるので注意が必要ですが)、いわば「第二の家族」です。
ホストファミリーに対しては親愛の念を持って接したいものです。
語学留学に限ったことではありませんが、外国では、
あなたは「日本人の典型」として見られていることも少なくありません。
ハメを外し過ぎて、日本人に対する悪印象を持たせてしまうようなことがあると、
本気で英語を学びに来た他の留学生に迷惑をかけることにもなりかねません。
語学留学の際は、他の人のことも考えて、節度ある言動を心がけたいものですね。
英語を学ぶために語学留学をする人も、近年では珍しくなくなりました。
英語による会話は、日本では、テレビや映画、DVDやCDなどといった
メディアによってしか触れることができませんし、これらの多くはプロが
聞き取りやすく話しているものなので、とても「生きた英語」とは言いがたいですね。
英語の語学留学のいいところは、何と言っても現地の人たちの生の会話、
いわゆる「生きた英語」に日常的に触れることができることです。
特にホームステイの場合はその傾向が顕著です。
語学留学の場合は、映画やニュースとは違って、一般人の会話を
聞くわけですから、日本では聞けないような言葉や言い回しも
多く聞くことになります。
語学留学におけるこうした体験によって、より生き生きした英語の力が
身につくことでしょう。
ただ、語学留学する地域によって「なまり」と言うものがあります。
アメリカのテキサス州やテネシー州・メリーランド州は南部にあたりますが、
南部なまりと言うのがあります。
日本においても青森県や沖縄県の方が方言で話すと、
まるで日本語には聞こえませんよね。
米語の場合、そこまでひどくはないのですが、
アメリカへ語学留学される場合は、東部がお勧めかも知れません。